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一般性能仕様

動作環境

コンピューター Windows の動作するコンピューター
動作OS
※1
Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC
Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB
Windows 10(1903-18362.195)※2
Windows 8.1
Windows 7
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012R2
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2
ディスク 1GB以上
メモリ 1GB以上
通信ポート Ethernetポートアダプタ(Ethernet接続時)
シリアルポート(シリアル接続時)
アプリケーションタイプ
※3
32ビットアプリケーション(Win32/x86)
64ビットアプリケーション(Win64/x64)
クライアント開発言語 VB.NET / Visual Basic(VS2012、VS2010、VS2008、VS2005、VS6.0)
C#.NET / Visual C/C++(VS2012、VS2010、VS2008、VS2005、VS6.0)

※1 次の接続機能は、メーカー提供ライブラリのOS対応状況に準じます。
   MELSEC EZSocket接続
   MELSEC インターフェイスボード接続
   SYSMAC FinsGateway接続
   SYSMAC SysmacGateway接続
   SYSMAC CX Compolet接続
   TOYOPUC CPUポート接続
   FANUC FOCAS1/2接続
※2 Windows UpdateによるOS更新に伴い、保証外のバージョンとなる可能性がございます。
   特に、Windows10 Home Editionでは、Windows Updateのタイプが「Current Branch」固定となる(アップデートが自動的に行われる)為、
   Pro Edition以上を推奨します 。
※3 32ビット版と64ビット版を同梱していますので、選択してインストール可能です。
   64ビット版ではSuiteLinkインターフェイスが使用できません。

主要諸元

一般仕様

Windowsサービス起動
※4
可能
最大接続台数
※5
255台
最大タグ点数 無制限
プロトコル OPCDA、OPC AE、OPC UA、SuiteLink、DxpLink
タグ名の別名定義 可能
シミュレーション 可能

OPC DA

対応バージョン 2.05A/3.0
Program ID Takebishi.Dxp.6
Access Path 可能
Item ID デバイス名、グループ名、タグ名をデリミタで区切り指定

OPC AE

対応バージョン 1.10
Program ID Takebishi.DxpAe.6

OPC UA

URI opc.tcp://[machinename]:52240
プロトコル TCP

DDE/SuiteLink ※6

アプリケーション名 任意(デフォルトは「DXPV6」)
トピック名 任意(任意(デフォルト値は「デバイス名」)

DxpLink

ポート番号 任意(デフォルトは9980)

 

データタイプ

データタイプ VT_BOOL(論理型)、VT_BOOL|VT_ARRAY
VT_I1(8ビット符号付き整数型)、VT_I1|VT_ARRAY
VT_UI1(8ビット符号無し整数型)、VT_UI1|VT_ARRAY
VT_I2(16ビット符号付き整数型)、VT_I2|VT_ARRAY
VT_UI2(16ビット符号無し整数型)、VT_UI2|VT_ARRAY
VT_I4(32ビット符号付き整数型)、VT_I4|VT_ARRAY
VT_UI4(32ビット符号無し整数型)、VT_UI4|VT_ARRAY
VT_R4(32ビット実数型)、VT_R4|VT_ARRAY
VT_I8(64ビット符号付き整数型)、VT_I8|VT_ARRAY
VT_UI8(64ビット符号無し整数型)、VT_UI8|VT_ARRAY
VT_R8(64ビット実数型)、VT_R8|VT_ARRAY
VT_BSTR(文字列型)、VT_BSTR|VT_ARRAY
VT_ARRAY(配列型)

タグ名の拡張書式

論理型 例:M100 = 0 (内部リレー100番地)
レジスタのビット位置指定(:nn) 例:D1:15 = 1 (データレジスター1番地の15ビット目)
16ビット符号付き整数型(:W) 例:D1:W = 32767 (データレジスタ1番地)
16ビット符号無し整数型(:U) 例:D1:U = 65535 (データレジスタ1番地)
32ビット符号付き整数型(:D) 例:D1:D = 2147483647 (D1~D2の32ビット値)
32ビット符号無し整数型(:DU) 例:D1:DU = 4294967295 (D1~D2の32ビット値)
64ビット符号付き整数型(:I) 例:D1:I = 2147483647 (D1~D4の64ビット値)
64ビット符号無し整数型(:IU) 例:D1:IU = 2147483647 (D1~D4の64ビット値)
BCD型(:B) 例:D1:B = 0x1234 (D1が16ビットBCD値)
32ビット実数型(:R) 例:D1:R = 9.876 (D1~D2の32ビット実数値)
64ビット実数型(:DR) 例:D1:DR = 1.23 (D1~D4の64ビット実数値)
文字列型(:Snn) 例:D1:S10 = "ABCDEF・・・" (D1~D10の文字列)
テキスト形式2進数(:Bnn) 例:D1:B10 = "00001111・・・" (16ビット/点の2進文字列)
テキスト形式8進数(:Onn) 例:D1:O10 = "173,142,60,・・・" (カンマ区切り8進テキスト)
テキスト形式10進数(:Dnn) 例:D1:D10 = "32767, 255, -1, ・・・" (カンマ区切り10進テキスト)
テキスト形式16進数(:Hnn) 例:D1:H10 = "FFFF00001234・・・" (4桁/点の16進テキスト)
ビット反転(:V) 例:M0:V = FALSE (論理型を反転して扱う)
論理型変換(:BL) 例:D0:BL = TRUE (非零の場合TRUE、それ以外FALSE)
ファイル書込(:Fnn) 例:D0:F10 = "C:\data.csv"(ファイルにD0~D9の書込値をカンマ形式で格納し、そのファイルを指定する)
配列型(:Ann) 例:D1:A10 (D1~D10を配列扱い)
読出専用属性(:OR) 例:D1:OR (タグへの書き込みを禁止)
書込専用属性(:OW) 例:D1:OW (タグの読み出しを行わない)

※4 Windows10では、サービスプログラムは対話型サービスの検出による画面表示に対応していません。設定を行う際は通常のアプリケーションとして起動してください。
※5 接続台数が増加すると通信パフォーマンスが低下します。10台以上の機器に接続する場合は、デュアルコア以上のCPUを推奨します。
※6 64ビット版ではSuiteLinkを使用できません。