デバイスエクスプローラの一般性能仕様

動作環境

コンピューター

Windows の動作するコンピューター

動作OS ※1

Windows 10(Build 10586/TH2)※2
Windows 8.1
Windows 8
Windows Server 2012R2
Windows Server 2012
Windows 7
Windows Vista
Windows Server 2008 SP2以降

ディスク

200MB以上
(MELSEC EZSocket接続を利用する場合は300MB以上)

メモリ

512MB以上

通信ポート

Ethernetポートアダプタ(Ethernet接続時)
シリアルポート(シリアル接続時)

アプリケーションタイプ ※3

32ビットアプリケーション(Win32/x86)
64ビットアプリケーション(Win64/x64)

クライアント開発言語

VB.NET / Visual Basic(VS2012、VS2010、VS2008、VS2005、VS6.0)
C#.NET / Visual C/C++(VS2012、VS2010、VS2008、VS2005、VS6.0)

※1 次の接続機能は、メーカー提供ライブラリのOS対応状況に準じます。
   MELSEC EZSocket接続
   MELSEC インターフェイスボード接続
   SYSMAC FinsGateway接続
   SYSMAC SysmacGateway接続
   SYSMAC CX Compolet接続
   TOYOPUC CPUポート接続
   FANUC FOCAS1/2接続
※2 Windows UpdateによるOS更新に伴い、保証外のバージョンとなる可能性がございます。
   特に、Windows10 Home Editionでは、Windows Updateのタイプが「Current Branch」固定となる(アップデートが自動的に行われる)為、
   Pro Edition以上を推奨します 。
※3 32ビット版と64ビット版を同梱していますので、選択してインストール可能です。
   64ビット版ではDDE/SuiteLinkインターフェイスが使用できません。

主要諸元

一般仕様

Windowsサービス起動※4
最大接続台数 ※5
最大タグ点数
プロトコル
タグ名の別名定義
シミュレーション

OPC DA

対応バージョン
Program ID
Access Path
Item ID

OPC AE

対応バージョン
Program ID

OPC UA

URI
プロトコル

DDE/SuiteLink

アプリケーション名
トピック名

DxpLink

ポート番号

データタイプ














タグ名の拡張書式

論理型
レジスタのビット位置指定(:nn)
16ビット符号付き整数型(:W)
16ビット符号無し整数型(:U)
32ビット符号付き整数型(:D)
32ビット符号無し整数型(:DU)
64ビット符号付き整数型(:I)
64ビット符号無し整数型(:IU)
BCD型(:B)
32ビット実数型(:R)
64ビット実数型(:DR)
文字列型(:Snn)
テキスト形式2進数(:Bnn)
テキスト形式8進数(:Onn)
テキスト形式10進数(:Dnn)
テキスト形式16進数(:Hnn)
ビット反転(:V)
論理型変換(:BL)
ファイル書込(:Fnn)
配列型(:Ann)
読出専用属性(:OR)
書込専用属性(:OW)

 

可能
255台
無制限
OPCDA、OPC AE、OPC UA、SuiteLink、DDE、DxpLink
可能
可能

 

2.05A/3.0
Takebishi.Dxp.5
可能
デバイス名、グループ名、タグ名をデリミタで区切り指定

 

1.10
Takebishi.DxpAe.5

 

opc.tcp://[machinename]:52210/DeviceXPlorer5/UA
TCP/HTTP

 ※6

任意(デフォルトは「DXPSV」)
任意(任意(デフォルト値は「デバイス名」)

 

任意(デフォルトは9980)

 

VT_BOOL(論理型)、VT_BOOL|VT_ARRAY
VT_I1(8ビット符号付き整数型)、VT_I1|VT_ARRAY
VT_UI1(8ビット符号無し整数型)、VT_UI1|VT_ARRAY
VT_I2(16ビット符号付き整数型)、VT_I2|VT_ARRAY
VT_UI2(16ビット符号無し整数型)、VT_UI2|VT_ARRAY
VT_I4(32ビット符号付き整数型)、VT_I4|VT_ARRAY
VT_UI4(32ビット符号無し整数型)、VT_UI4|VT_ARRAY
VT_R4(32ビット実数型)、VT_R4|VT_ARRAY
VT_I8(64ビット符号付き整数型)、VT_I8|VT_ARRAY
VT_UI8(64ビット符号無し整数型)、VT_UI8|VT_ARRAY
VT_R8(64ビット実数型)、VT_R8|VT_ARRAY
VT_BSTR(文字列型)、VT_BSTR|VT_ARRAY
VT_ARRAY(配列型)

 

例:M100 = 0 (内部リレー100番地)
例:D1:15 = 1 (データレジスター1番地の15ビット目)
例:D1:W = 32767 (データレジスタ1番地)
例:D1:U = 65535 (データレジスタ1番地)
例:D1:D = 2147483647 (D1~D2の32ビット値)
例:D1:DU = 4294967295 (D1~D2の32ビット値)
例:D1:I = 2147483647 (D1~D4の64ビット値)
例:D1:IU = 2147483647 (D1~D4の64ビット値)
例:D1:B = 0x1234 (D1が16ビットBCD値)
例:D1:R = 9.876 (D1~D2の32ビット実数値)
例:D1:DR = 1.23 (D1~D4の64ビット実数値)
例:D1:S10 = "ABCDEF・・・" (D1~D10の文字列)
例:D1:B10 = "00001111・・・" (16ビット/点の2進文字列)
例:D1:O10 = "173,142,60,・・・" (カンマ区切り8進テキスト)
例:D1:D10 = "32767, 255, -1, ・・・" (カンマ区切り10進テキスト)
例:D1:H10 = "FFFF00001234・・・" (4桁/点の16進テキスト)
例:M0:V = FALSE (論理型を反転して扱う)
例:D0:BL = TRUE (非零の場合TRUE、それ以外FALSE)
例:D0:F10 = "C:\data.csv"(ファイルにD0~D9の書込値をカンマ形式で格納し、そのファイルを指定する)
例:D1:A10 (D1~D10を配列扱い)
例:D1:OR (タグへの書き込みを禁止)
例:D1:OW (タグの読み出しを行わない)

※4 Windows10では、サービスプログラムは対話型サービスの検出による画面表示に対応していません。設定を行う際は通常のアプリケーションとして起動してください。
※5 接続台数が増加すると通信パフォーマンスが低下します。10台以上の機器に接続する場合は、デュアルコア以上のCPUを推奨します。
※6 64ビット版ではDDE/SuiteLinkを使用できません。