リリースノート

このリリースノートは、お客様への導入作業を支援する目的で、新機能情報及び不具合情報を提供しております。

V2.0.2 - 2017年5月

不具合
リリース番号 対象 内容
2020080 データソース シミュレーション有効時に配列型タグを作成するとランタイムが動作停止する現象を改善

V2.0.1 - 2017年4月

新機能
リリース番号 対象 内容
2020001 ラインナップ I/O 搭載モデル「DGW-F20」を発売
2020002 規格対応 海外安全規格 CE に対応(対象製品:DGW-C10、シリアル番号:700100077以降)
2020003 データソース 横河電機PLC「FA-M3 シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020004 データソース 日立産機PLC「HIDIC シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020005 データソース シャープPLC「SATELLITE シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020006 データソース 富士電機PLC「MICREX シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020007 データソース パナソニックPLC「FP シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020008 データソース 安川電機PLC「MP シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020009 データソース キーエンスPLC「KV シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020010 データソース 東芝PLC「nv/V/PROSEC T シリーズ」との Ethernet 通信機能を追加
2020011 データソース アズビル製機器との Ethernet 通信機能を追加
2020012 データソース FANUC CNC との DPRNT を用いたシリアル通信機能を追加
2020013 データソース 内蔵I/O へアクセスする機能を追加(対象製品:DGW-F20)
2020014 データソース ユーザー定義のプロトコルを用いて特定機器とシリアル通信を行う、ユーザープロトコル機能を追加
2020015 データソース タグの工学値変換(スケール変換)機能を追加
2020016 データソース タグの値のBCD変換機能を追加
2020017 データソース WebGUI上でタグ現在値をモニタする機能を追加
2020020 上位連携 HULFT IoT 通信機能を追加
2020021 上位連携 AWS Kinesis 通信機能を追加
2020022 上位連携 FTP通信機能を追加
2020023 上位連携 HTTPS対応(SSL/TLS通信対応)
2020024 上位連携 OPC UAのセキュリティポリシー Basic256Sha256 に対応
2020030 イベント タグのアラーム機能(タグ設定、タグアラーム変化トリガ、エリアアラーム変化トリガ)を追加
2020031 イベント ディスク残容量トリガを追加
2020032 イベント ループアクションを追加
2020033 イベント ジャンプアクションを追加
2020034 イベント 値比較アクションに分岐機能を追加
2020035 イベント 比較アクションの進行条件に「不成立」を追加
2020036 イベント 文字列比較アクションを追加
2020037 イベント ファイル列挙アクションを追加
2020038 イベント ファイル出力/操作アクションを追加
2020039 イベント ファイル一括削除アクションを追加
2020040 イベント UNIX時刻マクロを追加
2020041 イベント マクロの入れ子構造に対応
2020050 管理 表示言語の切り替え機能を追加(日本語、英語に対応)
2020051 管理 ネットワーク診断機能(PING、トレースルート)を追加
2020052 管理 CSV形式でのインポート/エクスポート機能を追加
2020053 管理 SDカードのフォーマット機能を追加(ファイルシステム vfat、ext4 に対応)
2020054 管理 時刻合わせの方法として、即座に反映か徐々に反映(Slewモード)かを選択できる機能を追加
2020055 ツール デバイスゲートウェイを一括管理するツール「DeviceGateway設定ツール」を追加(Windowsアプリケーション)
機能改善
リリース番号 対象 内容
2020060 データソース AB通信において、Ethernet IPパラメータ(RPI、Connection timeout multiplier)を調整できるように改善
2020061 上位連携 OPC UAサーバーの証明書のIPアドレス設定を必須項目に変更
2020062 上位連携 OPC UAクライアントからアドレス空間のブラウズに対して、設定が不適切なタグを列挙しないように改善
2020063 上位連携 MQTT通信設定のWillメッセージにJSON形式を入力できるように改善
2020064 上位連携 HTTPヘッダに記号を使用できるように改善
2020065 イベント 周期トリガの指定可能周期を60秒から86400秒に拡張
2020066 イベント トリガ/アクションの機能に応じたアイコン画像を追加
2020067 イベント CSV要素取得アクションに区切り文字設定を追加
2020068 イベント CSV要素取得/Json取得アクションの要素番号設定にマクロが使用できるように改善
2020069 管理 動作中や異常発生中の状態に応じて LED(STATUS-2)出力するように改善
不具合
リリース番号 対象 内容
2020070 データソース タグへの浮動小数値の書き込みに失敗する現象を改善
2020071 データソース 複数タグへの値書き込みに失敗する現象を改善(対象データソース: AB、BACnet、Modbus、Simatic、Sysmac、Toyopuc)
2020072 データソース タグのバイトスワップが動作しない現象を改善
2020073 データソース MELSECの他局アクセス設定を「有効」にしても、設定確定後に「無効」に戻る現象を改善
2020074 データソース MELSEC iQ-Rシリーズとの通信において、拡張ファイルレジスタ(ZR) 32768番以降のタグに書き込みを行うと不適切なアドレスにアクセスする現象を改善
2020075 データソース MELSEC iQ-Rシリーズとの通信において、ブロックアクセス使用が「有効」の場合に、タグへの書き込みに失敗する現象を改善
2020076 データソース SIMATIC との通信において、LONG/ULONG 配列型のタグの読出値が不適切な値となる現象を改善
2020077 データソース MELSEC FXシリーズの X/Yレジスタの先頭アドレスが空白になって設定できない現象を改善
2020078 データソース SYSMAC との TCP/IP 通信において、配列タグへの書き込みの際に相手先ノードアドレスが反映されず、書き込みに失敗する現象を改善
2020079 データソース TOYOPUC との通信において、通信異常「The command code is different」が発生する現象を改善
2020080 データソース TOYOPUC との通信において、「多点読込使用」を有効にするとランタイムが動作停止する現象を改善
2020081 データソース MODBUS 機器との通信において、バイト配列型タグを作成するとランタイムが動作停止する現象を改善
2020082 データソース MODBUS 機器との通信において、「1点書込みコマンド使用」を有効にすると、SHORT型よりも大きいデータタイプのタグへの値書き込みに失敗する現象を改善
2020083 データソース SIMATIC との通信において、BOOL配列型のタグを作成すると本来のサイズよりも16倍の要素数となる現象を改善
2020084 データソース AB との通信において、複数タグに対する書き込みの際、同一タグに複数回書込みを行う現象を改善
2020085 上位連携 OPC UAクライアントからの読み出しに対して、ノードのタイムスタンプとして現在時刻が返される現象を改善
2020086 上位連携 OPC UA と MQTT を併用した場合、ランタイムの起動に時間がかかることがある現象を改善
2020087 上位連携 MQTT受信トリガを用いたイベントを複数作成すると、同一メッセージに対する受信トリガが複数回成立することがある現象を改善
2020088 上位連携 HTTP通信のダイジェスト認証に失敗する現象を改善
2020089 イベント CSV要素取得アクションにおいて、ダブルクォーテーションを含むCSVから正しく要素取得できない現象を改善
2020090 イベント アクションの名前を変更すると「アイテムが存在しない」旨のエラーが発生する現象を改善
2020091 イベント HTTP送信アクションのタイムアウト時間設定が反映されない現象を改善
2020092 イベント CSV要素取得アクションにおいて、最終要素の取得に失敗する現象を改善
2020093 イベント 履歴値の一括バッファリングアクションの「対象日時タグ」が配列型でない場合に、ランタイムが動作停止する現象を改善
2020094 イベント 単一のアクションの設定内において、複数の設定欄にタグマクロを指定するとランタイムが動作停止する現象を改善
2020095 管理 稼働中に内部ストレージ空き容量が増減する現象を改善
2020096 管理 エラー発生時に診断アイコンが赤色(異常)にならない現象を改善
2020097 管理 4GB以上のSDカードを装着した場合に、ディスク空き容量が正しく表示されない現象を改善
2020098 管理 ログの「Windowsモード出力」を有効にしても、改行コードが CR+LF で出力される現象を改善

V1.0.3 - 2017年3月

機能改善
リリース番号 対象 内容
2010102 全体 アイテム名にドット「.」およびカンマ「,」を使えないように変更
不具合
リリース番号 対象 内容
2010101 上位連携 OPC UAサマリ情報のエラー回数が不正な値になる現象を改善
2010103 データソース MELSEC のタグ設定において、Byte配列のReadWrite指定時にエラーダイアログが出現することがある現象を改善
2010104 管理 動作中に電源断すると、世界協定時刻 (UTC) との時差分だけ時刻がずれる現象を改善
2010105 データソース MODBUS 機器との通信において、配列タグのワードスワップが動作しない現象を改善
2010106 上位連携 MQTTのユーザ名とパスワードでパーセント記号「%」を使えるように変更

V1.0.2 - 2016年9月

新機能
リリース番号 対象 内容
2010002 管理 PING応答の切り替え機能を追加
2010004 上位連携 OPC UA のセキュリティポリシーの有効・無効を切り替える機能を追加
新機能
リリース番号 対象 内容
2010003 イベント 「バッファリングデータからの抽出・文字列整形」アクションのイベントコンテキストに、「抽出結果のレコード数」を追加
2010005 データソース MODBUS のユニットIDの初期値を255に変更
2010006 上位連携 HTTPヘッダで「%」を使えるように変更
不具合
リリース番号 対象 内容
2010001 管理 OPC UAサーバーのポート番号を初期値(52220)以外にした時に接続できない現象を改善
2010007 上位連携 一部の応答パケットを受け取れない現象を改善
2010008 イベント 履歴値の一括バッファリングに指定した配列タグの要素数が500を超えるとエラーになる現象を改善
2010009 管理 NTP時刻同期を無効にしていても同期処理が実行されてしまう現象を改善