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RemoteLOGGER  


RemoteLOGGERの特長


RemoteLOGGERは、装置や設備のデータ収集、及び異常監視を行うためのデータ収集・監視ソフトウェアです。ロギング機能、アラーム機能、モニタ機能、リアルタイム/ヒストリカルトレンド機能などをサポートしています。生産管理、電力監視、警報監視、トレーサビリティシステムなど幅広い分野でご使用いただけます。 


  多様なロギング方式に対応!
データ収集方法は、サンプリング(一定周期毎)、イベントをサポートしています。周期は1-65,535秒まで対応しています。正時記録の場合は、日報/月報/年報に集計値を出力します。
以下のロギングオプションをサポートしています。
 ・工学値変換(アナログ値のスケール変換)
 ・乗率演算(パルス値に重みをつける)
 ・BCD変換(BCD値をBIN変換する)
 ・文字列ロギング(数値を登録した文字列に変換)
 ・差分ロギング(前回収集値との差分をロギングする)
 ・対数ロギング(仮数部と指数部をロギングする)
1グループ最大250点のロギングが可能です。各方式の最大ロギング点数は16,000点(250点×64グループ)です。


  複雑なアラーム条件設定が可能!
設備や装置の異常を監視することができます。
条件は、ビットのON/OFF、デバイスの数値条件(D0>1000)、2条件の組み合わせ(AND/OR)をサポートしています。
1グループ最大128点のアラーム監視が可能です。
最大アラーム監視点数は8,192点(128点×64グループ)です。


  最大64本のリアルタイムトレンド表示!
サンプリング中のデータのモニタリングを行います。
モニタ表示と同時にリアルタイムトレンドグラフ表示を行います。
最大64本のリアルタイムトレンドが登録可能で、最小1時間、最大60時間のデータ表示を行います。
また、任意のエリアの拡大表示やアイテム毎の表示切り替えが可能です。


  通信方式にはOPCを採用!
通信方式に業界標準のOPCを使用しておりますので、
ハードウェアに依存しない柔軟性の高いシステムが構築可能です
OPC対応のSCADAシステムと並行して動作することも可能です。


 

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