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動作環境 −RemoteLOGGERが動作するプラットフォーム− |
| コンピュータ |
Windowsの動作するコンピュータ |
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Windows XP
Windows 2000/SP2以降
Windows NT 4.0/SP6A以降 |
| メモリ |
128MB以上 |
| ハードディスク |
10MB以上(1GB以上を推奨) |
| 必要デバイス |
CD-ROMドライブ |
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一般性能 −RemoteLOGGERの主要諸元− |
| グループ |
ロギング(サンプリング,イベント),アラーム,コントロール
各項目最大64グループ登録可能
グループトータル最大256グループ登録可能
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| OPCサーバ |
OPCDA2.0対応。最大64グループ登録可能 通信周期は100ms-60,000ms |
| ロギング機能 |
ロギング方法はサンプリング、イベント |
| 保存先 |
ロギングファイル保存先は任意の1フォルダ,グループ毎に指定可能 年月フォルダ追加可能 |
| アイテム |
ロギングするOPCアイテム
1グループあたり最大250点(最大250×64=16,000)登録可能
BCD変換,文字列変換,差分ログ,対数ログ,工学値変換,乗率演算
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| サンプリング |
一定周期毎にロギングを行う機能。周期は1秒-65535秒+正時記録
正時記録を設定した場合は、日報/月報/年報の集計可能
その他以下の様なロギングに対応
★トリガデバイスON中のロギング
★ハンドシェイクを使用したロギング
★書き込みキャッシュを使用したロギング
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| イベント |
トリガ信号ONのタイミングでロギングを行う機能 |
| ファイル生成 |
ロギングファイルを以下条件で切り替える機能
日付、時刻、周期、ロギング回数、ファイルサイズ、トリガデバイスから選択
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| モニタ機能 |
サンプリング中のアイテムをモニタ,リアルタイムトレンド表示する機能
最大64アイテム登録可能
トレンドグラフは最小1時間。最大60時間のデータ表示
拡大表示,アイテム毎の表示切り替え可能
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| ブラウズ機能 |
ロギングファイルを表形式で表示する機能
表示したデータを編集可能
表示したロギングファイルの印刷が可能
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| グラフ機能 |
ロギングファイルをグラフ形式で表示する機能
折れ線グラフ、棒グラフ表示。最大64アイテムのグラフ表示
拡大表示,アイテム毎の表示切り替え可能
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| イベントメッセージ |
アラーム発生の条件となるイベントとアラームメッセージを設定
1グループあたり最大128点(最大128×64=8192)登録可能
条件はビットのON/OFF,ワードの>, >=, <, <=, ==, <>
2条件を組み合わせたAND, ORの設定が可能
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| アラームサマリ |
現在発生しているアラームを表示する機能 |
| アラーム履歴 |
過去に発生したアラームを表示する機能
期間、グループを指定した履歴表示
発生順/復旧順、昇順/降順でソート可能
アラームロギングファイルへのコメント入力が可能
表示したアラーム履歴の印刷が可能
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| コントロール機能 |
時計書込,ハートビート,バッチファイル実行 |
| 時計書込 |
設定時刻、周期毎に時計データの書き込みを行う機能
時計書込方式は、デバイスに転送する方式と三菱シーケンサ内部の時計データを直接変更する方式
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| ハートビート |
一定周期毎にビットのON/OFFを行う機能 |
| バッチファイル実行 |
指定時刻にEXEファイルを実行する機能 |
| ログイン機能 |
ログインレベル毎にアクセス制限を行う機能
ログインレベルはNone, Operator, Engineer, Administrator
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| パスワード設定 |
ユーザー毎にパスワードを設定 |
| ユーザーレベル設定 |
ユーザー毎に各種設定/操作の実行権限を設定 |
| バックアップ |
指定時刻にファイルのバックアップを行う機能
グループ毎にバックアップ有無を設定可能
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