ジェイテクト TOYOPUC 通信速度
TOYOPUC-PC10シリーズEthernet接続
この試験はOPCサーバーが動作するPCと対象PLCを1:1で接続しています。また、単一または複数のグループに該当点数のSHORT型タグを登録し、「IsActivate=TRUE/IsSubscribed=TRUE」として 非同期通信(AsyncRead)させています。測定方法は、任意のアイテムに対して単位時間に発生するデータ変化通知の発生回数をカウントし、平均通信時間を算出しています。
PC環境
Genuine Intel(R) CPU T250 2.00GHz
Windows XP Professional / SP2
DeviceXPlorer OPC Server Ver4.0
OPC Client - Visual Basic 6.0
UpdateInterval - 1ms
PLC環境
PC10G
CPU内蔵 Ethernet I/F(100BASE-TX)
スキャンタイム - 10ms以下
通信速度性能
(sec)
|
| 1024点
| 2048点
| 4096点
| 8192点
| 16K点
| 32K点
| 64K点
| 128K点
|
| 平均値
| 0.054 |
0.105 |
0.231 |
0.421 |
0.863 |
1.455 |
2.713 |
5.313 |
| 最大値
| 0.056 |
0.112 |
0.222 |
0.434 |
0.881 |
1.475 |
2.747 |
5.378 |
| 最小値
| 0.050 |
0.103 |
0.203 |
0.400 |
0.841 |
1.422 |
2.666 |
5.250 |
測定結果
データレジスタ(D)の連続エリアをアクセスした場合、最速で1秒間に2万ワードのデータを取得できることが分かります。
備考
※50回の通信パフォーマンスの平均値をグラフ化したものです。(1点=1ワード)
※32K点は2つ、64K点は4つ、128K点は8つのOPCGroupに分割し、並列通信しています。
※本資料は当社での試験結果であり、測定値を保証するものではありません。
[2008年4月測定]
各インターフェイス通信速度
同期・非同期・データ変化通知など、インターフェイス別の処理速度の計測結果を紹介しています。
(詳細)