PC2J~PC10シリーズまでカバー。
PC2J、PC3Jはもとより最新のPC10G/PC10GEにまで対応しています。
多階層リンク対応。
接続局からME-NET、FL-net、HPCリンクを経由した多階層リンク(他局アクセス)に対応しています。中継局のプログラム番号とリンク番号、局番を指定してアクセスします。
多点アクセスコマンドに対応。
多点コマンドを使用して、非連続エリアのタグ値を一回の通信で取得したり、書き込んだりすることができます。大規模システムでも高いスループットを発揮します。
プログラム番号指定可能。
P1~P3までプログラム番号を指定してアクセスできます。例えば「P1-D100」というタグ名はプログラム1のデータレジスタ100番地を意味します。
CPUポート(RS232C)対応。
メーカー製通信ライブラリを使うことでPC3JのCPUポートにアクセスできます。Ethernetユニットを増設できない設備でも使用可能になります。ボーレートは4800~38400bpsまで対応しています。
拡張バッファレジスタ。
PC3/PC10に追加された拡張バッファレジスタ(EB)にダイレクトアクセスできます。
符号なし整数型。
PLCから取得した値は符号なし16ビット整数型(UShort型)として扱われます。符号付整数型として扱う場合は、「D1000:I」のように符号付整数型を意味する拡張指定「:I」を付加します。
適用ユニット
OPCサーバーが対応しているCPU型式とEthernetユニット型式をご覧いただけます。
パフォーマンス
OPCサーバーとPLC間の通信速度の測定データを公開しています。