CJ2からCPまで幅広く対応。
高速・高精度の制御を可能にするCJ2シリーズ、オールインワンで抜群のコストパフォーマンスを発揮するCPシリーズに対応しています。
ネットワークアクセス可能。
ネットワーク番号、ノード番号、ユニット番号を指定して、FINSネットワーク上の指定局へアクセスできます。
CS1D二重化システム対応。
OPCサーバーの二重化通信機能を使用すると、通信障害発生時に他方のノード番号へ切り替えて通信を継続できます。
FinsGateway2003。
FinsGateway2003に対応しておりますので、Controller LinkやSysmac Linkがお使いいただけます。(SysmacGatewayには非対応)
TCP/IP対応。
CJシリーズに対しては、FINS/TCPを用いた信頼性の高い通信をサポートしています。
ビット単位アクセス。
入出力リレーは「CIO99:15」という形式でチャネル番号を指定してアクセスします。SYSMAC-CJ/CS/CPシリーズはビット単位の書込が可能です。
拡張データメモリ。
バンク番号とデバイス番号を指定し、拡張データメモリ(EM)にアクセスできます。例えば、バンク1の9999番地は「EM1:9999」という書式になります。
適用ユニット
OPCサーバーが対応しているCPU型式とEthernetユニット型式をご覧いただけます。
パフォーマンス
OPCサーバーとPLC間の通信速度の測定データを公開しています。