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デバイスエクスプローラは、PLC等の制御機器・計測機器と通信を行い、生産情報をアプリケーションに受け渡す製造現場用のミドルウェアです。OPCのインターフェースを介して各種アプリケーションとのデータ交換を可能にします。従来、各PLC毎にOPCサーバをラインナップしていましたが、このバージョンからは、単一の製品で、三菱電機MELSECやオムロンSYSMACなど、国内の主要10社のPLCにアクセスできるようになります。これは異種PLCが混在し、マルチベンダー化が進む現場の要望に対応したものです。その他にも、OPCクライアントの接続数やアクセスしているタグ状況などを診断できる「RAS機能」や、タグの現在値を監視できる「ウォッチ機能」を搭載し、大幅な機能強化を行っております。
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マルチPLC接続 |
従来、複数のPLC機種が存在する場合にそれぞれのOPCサーバが必要でしたが、デバイスエクスプローラ2007は、それらを統合し、ひとつのOPCサーバで全てのPLCと通信します。OPCクライアントは、単一のネームスペースにアクセスするだけで全てのPLCにアクセスできます。

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PLC新機種追加 |

Ver4.1 から新たに、ロックウェルAllen-Bradleyシリーズ、安川電機MPシリーズ、パナソニック電工FPシリーズに対応しました。富士電機MICREX-SXシリーズ、シャープ サテライトJWシリーズ、キーエンスKVシリーズに対応しております。ご要望にお応えして、これからも順次、ラインナップを拡大していきます。
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MELSEC-QnU、TOYOPUC-PC10対応 |
Ver4.1 では、新たに三菱電機 MELSEC-Q10UDH/20UDH、オムロン SYSMAC-CJ2/CP1E/CP1L に対応しました。
その他にも、ジェイテクトTOYOPUC-PC10シリーズなど、デバイスエクスプローラは最新のPLCに対応し続けます。
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Wonderware SuiteLink/DDE対応 |
SuiteLink/DDEをサポートしていますので、InTouchからダイレクトにアクセスできます。FSGatewayを経由しないため、スループットが向上します。
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Windows Vista / Windows Server 2008 対応 |
最新のOSにも対応しています。UAC(User Account Control)に対応していますので、管理者権限に昇格することなく、制限ユーザとして動作します。

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デバイスエクスプローラ x64 Edition |
Ver4.1 より、Win64環境で抜群のパフォーマンスを発揮する64ビット版OPCサーバが遂に登場しました。4GBを超えるアプリケーションが開発可能になります。

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最新GUIスタイルで操作性UP |
洗練されたVisual Studio.NETスタイルのドッキングペインを搭載していますので、自由なスタイルでアプリケーションを操作することができます。また、各タブウィンドウには、オートハイド機能が提供されていますので、アプリケーションワークスペースを最大限に利用することができます。

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充実したRAS機能 |
OPCクライアント開発のデバックを支援するOPCアクセスログ機能を使うと、OPCインターフェースのコール状況をダンプすることができます。また、通信ログ機能では、シーケンサに対して送受信しているメッセージをダンプすることができますので、送受信パケットを最適化したり、通信エラー発生時のトラブル解析したりすることができます。また、出力されたメッセージは、リアルタイムでリストされる他、自動的にファイル保存することも可能です。
PLCとの通信状態やタグの値・品質情報を画面上からモニタできます。また、クライアント診断機能により接続中のクライアント情報やOPCグループ情報(Active/Deactive/Errorタグ数、更新周期)、アクセス中のタグ情報などもモニタできますので、タグ名のタイプミスや異常PLCの検出などトラブル時の原因追跡が容易に行えます。
また、Ver4.1では、診断ビューからOPCアイテムの値書き込みが可能になり、OPCクライアントとの接続デバッグ作業が効率よく行えるようになりました。また、タグビューからウォッチビューへのタグのドラッグ&ドロップが可能になりました。
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ウォッチ機能 |
別々のデバイスで作成したタグを自由に登録してモニタできます。また、タグモニタやタグ診断からドラッグ&ドロップ操作で簡単にタグ登録できます。
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システムタグ |
更新周期の変更、アクセス中のタグ総数や通信負荷率などの状態監視、そしてシステム時刻やタイミングクロックも外部アプリケーションから簡単に取得・変更できます。
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タグジェネレータ |
特定の形式を持つタグを一括生成することができます。生成タグ数、タグ名やPLCデバイスのナンバリング方法を自由に設定できますので、複雑な書式のタグでも簡単に一括作成できます。
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OPCDA3.0対応 |
2003年公開の最新仕様OPCDA3.0に対応しておりますので、最新のSCADA等をお使い頂いてもトラブルなく動作します。また、VB/VC等でクライアント開発される場合においても、MaxAge機能やKeepAlive機能などOPCDA3.0で追加された機能をフルに使用することができます。(サンプルプログラム製品付属)
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.NETフレームワークへの対応 |
OPCサーバはCOMベースで動作しますので、.NET環境からアクセスする場合、COMと.NETの変換が必要になります。
OPC Foundationから提供される.NETラッパー(Runtime Callable Wrapper)を使用したOPCクライアントサンプル(Visual Basic.NET)を製品にバンドルし、提供致します。
また、従来のVB6.0のソースコードを大幅に修正することなく再利用できるOPCオートメーションラッパの最新版V2.02もバンドルしていますので、.NET環境でも安心して開発することができます。
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冗長性を向上する二重化通信機能搭載 |
一方の通信経路に障害が発生すると、即座に他方の通信経路へ切り換える二重化機能を搭載。2つのEthernetセグメントで二重化システムを構築したり、EthernetからMELSECNETへの自動切換も可能になります。冗長性が必要なプロセス用途にも安心してご使用頂けます。
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シミュレーション機能搭載 |
シーケンサがない状況でもクライアント開発を進められるシミュレーション機能を搭載しておりますので、システム機材が揃わない初期段階やシステム納入後のトラブル対応時でもクライアントシステムをデバックすることが可能です。クライアントへ返される値はランダムやインクリメントなどの波形をタグ毎に設定できます。
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共有メモリ機能 |
Ver4.1では、共有メモリ専用のデバイスを追加しました。共有メモリは、OPCサーバ内部のメモリに確保されたデバイスデータへアクセスする機能です。共有メモリを使うと、複数のVBクライアントやSCADAクライアント間で設定値などを共有することができます。デバイスデータはファイルにラッチすることができます。
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各社SCADA対応 |
日本OPC協議会主催のOPC相互接続試験において、各社OPC対応製品と接続テストを、毎年、継続的に実施しております。また、当社単独でもいくつかのSCADAとの接続検証を実施しておりますので、あらゆるSCADAシステムで当社OPCサーバを安心してご使用頂けます。検証済SCADAリストはこちらをご覧ください。
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表示言語の動的切替 |
OPCサーバを動作中に、表示言語を日本語から英語、またはその逆に切り替えることができるようになりました。

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