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OPCDA3.0に対応しておりますので各種SCADAはじめ、VC/VBなどからも利用できます。
アプリケーション間インターフェースの標準化にお役立てください。
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メインウィンドウ |

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通信ポート設定 |

Ethernet使用時は、複数枚のLANアダプタに対応し、TCP/IP及びUDP/IPが使用できます。デフォルトでプライマリアダプタのIPアドレスが表示されますが、複数のLANアダプタを使用する場合は、アダプタリストより使用するアダプタの選択が可能です。動的にIPアドレスを割り振るDHCPシステムも使用可能です。
MELSEC の、CPUポートや、二重化システム、ラダーロジックテストツールへの接続を行う場合には、EZSockect を使用します。
ラダーロジックテストツールへ接続する場合には、別途 GX Simulator パッケージ(三菱電機製)が必要になります。
TOYOPUC のCPUポートに接続するには、別途通信ライブラリ TJA-2067(JTEKT製)が必要になります。
SYSMACのFinsGatewayを使用する場合、IPアドレスその他の通信に関する設定は
全てFinsサービスマネージャで行います。
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デバイス設定 |

インターフェースの物理的な設定は通信ポート設定で行いますので、ここでは、アクセス先のシーケンサタイプ、ネットワークアドレスなど、アクセス対象となるシーケンサの情報を設定します。シーケンサが用意できないデバック環境では、シミュレーション機能をONにしておくとランダムデータが返りますので、円滑に作業を進めることができます。
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タグ設定 |

タグ名と実際のシーケンサデバイスとの関連付けを行います。タグには通常のワード型デバイスのほかダブルワードや文字列、ワードデバイスのビット指定なども設定できます。通常、タグは外部クライアントからリモート登録しますので設定不要ですが、あらかじめタグ名とデバイス名との関連付けを外部で管理する場合や、スケール変換やデバイスモニタを行う場合に使用します。
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備考 |
・複数のLANアダプタをサポートしています。
・TCP/IP、UDP/IPとも使用可能です。
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