富士電機 MICREX 設定方法
MICREX-SXシリーズEthernet設定例
SX-Programmerのパラメータ画面を使って、IPアドレスやポート番号等のEthernetパラメータを設定します。
ネットワーク環境
ここで説明するサンプルは次のようなケースを想定しています。
ホスト IPアドレス : 192.168.0.10
ホスト ポート番号 : 0
MICREX IPアドレス : 192.168.0.1
MICREX ポート番号 : 1025
解説
- SX-ProgrammerのSystem_Definitionでシステム構成を定義します。
ユニット構成
CPU内蔵Ethernetポートの設定を行います。
解説
- Ethernetモジュール(CPUモジュール)のプロパティでパラメータ設定を行います。
IPアドレスとポート番号
IPアドレスとポート番号を指定して、ローダーコマンド通信の設定を行います。
解説
- 自己基準ポート番号+251(ローダコマンドサーバ)、または+253(ローダインターフェイスサーバ)がEthernetモジュールのポート番号となります。
例えば、自己基準ポート番号を256と設定すると、ポート番号は256+251(253) = 507(509)となります。