ダイナミックタグとスタティックタグ。
タグ名を事前に定義することでPLCメーカ毎のデバイス名称の差異を吸収するのがスタティックタグ。一方、何も定義せずPLC内のデバイス名称でアクセスするのがダイナミックタグ。デバイスエクスプローラは両方に対応しています。
システムタグ。
ラップタイムやエラーコード等のシステム情報を提供します。クロック信号のイベントハンドラを利用してクライアントプログラムを簡素化することも可能です。
タグジェネレーター。
書式と桁数を指定することで大量のスタティックタグを一括生成できます。エクセルでの編集作業が不要になります。
共有タグメモリ。
PLCとの通信を行わない内部タグ。複数の外部アプリケーション間でデータ共有したい場合にお使いいただけます。起動時にあらかじめ設定された容量のタグメモリが確保されます。
データ型と配列。
BOOL・BYTE・SHORT・LONG・FLOAT・STRINGなどの型をサポートしており、それぞれ配列として扱うこともできます。
システム演算。
フィールドデバイスから取得した値はBCD値や8進文字列、16進文字列等として扱うことができます。
スケーリング。
ADユニットで変換したデジタル値をエンジニアリング値として取り込みたい。面倒なスケール変換はOPCサーバーが行います。
読出専用タグ。
PLCに対して絶対に書き込みを行わないようにしたい・・・このような場合は読出専用タグをお使いください。逆に、PLCから読出不要なレシピデータを管理したい・・・この場合は書込専用タグを使用することでシステム全体のパフォーマンスが向上します。
モニタ形式。

PLCからの読み出した値は、10進数形式や16進数形式でモニタできます。
診断
現場でのトラブルにも即対応できるように診断機能をお試しください。
信頼性
日本および米国での相互接続試験とOPCのCTT認証試験に適合していますので、安心してご利用いただけます。
多言語
OPCサーバーを操作する人に応じて表示言語をダイナミックに切り替えます。