デバイスエクスプローラの一般性能仕様
動作環境
コンピューター
Windows の動作するコンピューター
動作OS ※1
Windows 7
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows Server 2003
Windows XP
Windows 2000 ※2
ディスク
100MB以上
(MELSEC EZSocket接続、SYSMAC FinsGateway接続は200MB以上)
メモリ
1GB以上
通信ポート
Ethernetポートアダプタ(Ethernet接続時)
シリアルポート(シリアル接続時)
アプリケーションタイプ ※3
32ビットアプリケーション(Win32/x86)
64ビットアプリケーション(Win64/x64)
クライアント開発言語
VB.NET / Visual Basic(VS2010、VS2008、VS2005、VS6.0)
C#.NET / Visual C/C++(VS2010、VS2008、VS2005、VS6.0)
※1 次の接続機能は、メーカー提供ライブラリのOS対応状況に準じます。
MELSEC EZSocket接続
MELSEC インターフェイスボード接続
SYSMAC FinsGateway接続
TOYOPUC CPUポート接続
FANUC FOCAS1/2接続
※2 Windows2000使用時は、Win2K/SP3以上とInternet Explorer 6以上が必要です。
※3 32ビット版と64ビット版を同梱していますので、選択してインストール可能です。
64ビット版はDDE/SuiteLinkインターフェイスが使用できません。
主要諸元
一般仕様
スレッディングモデル
Windowsサービス起動
最大PLC接続台数 ※4
最大タグ点数
プロトコル
タグ名の別名定義
シミュレーション
OPCインターフェイス
Program ID
Access Path
Item ID
データタイプ
DDE/SuiteLinkインターフェイス
アプリケーション名
トピック名
更新周期
タグ名の拡張書式
論理型
レジスタのビット位置指定(:nn)
16ビット符号付き整数型(:W)
16ビット符号無し整数型(:U)
32ビット符号付き整数型(:D)
32ビット符号無し整数型(:DU)
64ビット符号付き整数型(:I)
64ビット符号無し整数型(:IU)
BCD型(:B)
32ビット実数型(:R)
64ビット実数型(:DR)
文字列型(:Snn)
テキスト形式2進数(:Bnn)
テキスト形式8進数(:Onn)
テキスト形式10進数(:Dnn)
テキスト形式16進数(:Hnn)
配列型(:Ann)
読出専用属性(:OR)
書込専用属性(:WR)
MTA(フリースレッディング)
可能
256台
無制限
OPCDA3.0、OPCDA2.05A、SuiteLink、DDE
可能
可能
Takebishi.Dxp.1
可能
デバイス名、グループ名、タグ名をデリミタで区切り指定
VT_BOOL(論理型)、VT_BOOL|VT_ARRAY
VT_I1(8ビット符号付き整数型)、VT_I1|VT_ARRAY
VT_UI1(8ビット符号無し整数型)、VT_UI1|VT_ARRAY
VT_I2(16ビット符号付き整数型)、VT_I2|VT_ARRAY
VT_UI2(16ビット符号無し整数型)、VT_UI2|VT_ARRAY
VT_I4(32ビット符号付き整数型)、VT_I4|VT_ARRAY
VT_UI4(32ビット符号無し整数型)、VT_UI4|VT_ARRAY
VT_R4(32ビット実数型)、VT_R4|VT_ARRAY
VT_I8(64ビット符号付き整数型)、VT_I8|VT_ARRAY
VT_UI8(64ビット符号無し整数型)、VT_UI8|VT_ARRAY
VT_R8(64ビット実数型)、VT_R8|VT_ARRAY
VT_BSTR(文字列型)、VT_BSTR|VT_ARRAY
VT_ARRAY(配列型)
※5
任意(デフォルトは「Dxp」)
任意(デフォルトはデバイス名)
任意(デフォルトは「500」ms)
例:M100 = 0 (内部リレー100番地)
例:D1:15 = 1 (データレジスター1番地の15ビット目)
例:D1:W = 32767 (データレジスタ1番地)
例:D1:U = 65535 (データレジスタ1番地)
例:D1:D = 2147483647 (D1~D2の32ビット値)
例:D1:DU = 4294967295 (D1~D2の32ビット値)
例:D1:I = 2147483647 (D1~D4の64ビット値)
例:D1:IU = 2147483647 (D1~D4の64ビット値)
例:D1:B = 0x1234 (D1が16ビットBCD値)
例:D1:R = 9.876 (D1~D2の32ビット実数値)
例:D1:DR = 1.23 (D1~D4の64ビット実数値)
例:D1:S10 = "ABCDEF・・・" (D1~D10の文字列)
例:D1:B10 = "00001111・・・" (16ビット/点の2進文字列)
例:D1:O10 = "173,142,60,・・・" (カンマ区切り8進テキスト)
例:D1:D10 = "32767, 255, -1, ・・・" (カンマ区切り10進テキスト)
例:D1:H10 = "FFFF00001234・・・" (4桁/点の16進テキスト)
例:D1:A10 (D1~D10を配列扱い)
例:D1:OR (タグへの書き込みを禁止)
例:D1:OW (タグの読み出しを行わない)
※4 PLC接続台数が増加すると通信パフォーマンスが低下します。10台以上のPLCに接続する場合は、デュアルコア以上のCPUを推奨します。
※5 Windows 7/Vista/2008でのDDE/SuiteLinkの動作は、メーカー(ワンダーウェア社)保証外です。