シンボリックセグメント名に対応
グローバルタグのシンボリックセグメント名を指定してタグを定義することができます。例えば、ControlLogixで「Struct1.Bool1」と定義されているタグは、OPCのアイテムIDを「Device1.Struct1.Bool1」としてアクセスします。
ControlLogix対応
ControlLogix(CPU内蔵ポート/1756-ENBT)、CompactLogix(1768-ENBT)、FlexLogix/DriveLogix(1788-ENBT)に対応しています。
基本データタイプ
ControlLogixで定義されたタグの規定の型(Long、Short、Float、Boolなど)を指定することができます。
EtherNet/IP(CIPサービス)対応
PLC側のCIPポート番号(バックプレーンポート使用時は「1」固定)とCIPリンクアドレスを指定することで、EtherNet/IP(CIPサービス)に対応したCPUにアクセスできます。TCP/IPのバイナリコードに対応しています。
データタイプ
ControlLogixがサポートするデータタイプ(論理型、8ビット整数型、16ビット整数型、32ビット整数型、32ビット実数型、文字列型、配列型)に対応しています。配列型タグは一次元配列までの対応となります。
タグアドレス
タグアドレスにシンボリックセグメント名を指定します。
構造体タグへのアクセス
デバイスエクスプローラのグループ設定画面で構造体名をグループ名として指定し、タグアドレスから構造体名を省略することも可能です。
配列型タグ
タグアドレスの末尾に要素番号付加することで、ControlLogix定義された一次元の配列型タグの各要素にアクセスできます。
適用ユニット
OPCサーバーが対応しているCPU型式とEthernetユニット型式をご覧いただけます。
パフォーマンス
OPCサーバーとPLC間の通信速度の測定データを公開しています。