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キーエンス、シャープにも対応し、
国内のあらゆるPLCと接続できるOPCサーバの新版。
マルチプロトコル接続や、ウォッチ、RAS診断など格段に機能アップしました。
マイクロソフト社の最新GUIを搭載し、操作性もアップ!
是非お試し下さい!
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適用PLC:
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ヘッドライン |
DeviceXPlorer OPC Server 4.0 Patch05 リリース
Ver4.0.2.1 にバージョンアップするパッチモジュールをリリースしました。
(※ ※ 本パッチでは、三菱電機製 EZSocket をバージョンアップ頂けません。EZSocket 接続をご利用の場合は、別途 GX Developer の最新版をインストールして頂く必要があります。最新の EZSocket が同梱されたDXP2007の製品が必要な場合は、別途バージョンアップサービスをご利用下さい)
>> リリースノート
>> パッチモジュールをダウンロード
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デバイスエクスプローラOPCサーバの製品コンセプト |
デバイスエクスプローラOPCサーバは、機能性と操作性を重視し、ハイエンドなプログラミングとイージーオペレーションを提供します。高度なプログラミング機能が必要なエンジニアにも納得頂けるようにOPCの最新仕様「OPC-DA3.0」にもいち早く対応。また、現場のオペレータにも操作できるようにウィザード形式を採用したり、マニュアルを見なくても設定できるようなユーザインターフェースを提供したり、幅広いシーンでご満足頂けることを目標にしております。
当社は、日本OPC協議会設立当初より協議会に参画し、OPCを普及すべく、日本国内でいち早くOPCサーバ製品を市場に投入しました。以来、ラインナップを増やし、最新のOPC仕様に適応しながら、今日に至るまで「OPC」というテクノロジを育てています。
さまざまなフィールド機器が存在する製造現場において、それらを「OPC」という統一された仕様でラップすることにより、ERPやMES、監視システム、DCSなど、如何なるソフトウェアであっても、最小のコストでアクセスできる仕組みを提供することがOPCの役割です。当社のデバイスエクスプローラOPCサーバは、「シーケンサ」という視点から工場の最適化を目指します。 |
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OPCとは? |
OPC (OLE for Process Control)とは、米国OPC Foundationが策定した国際標準のアプリケーション間通信インターフェースの統一仕様です。
OPCを使うと、さまざまなクライアントアプリケーションとシーケンサ等のFA機器を簡単に接続することができ、装置毎に使用するシーケンサメーカが違う場合でも、OPCに準拠したインターフェースでクライアントアプリケーションを構築しておけば、ほとんど修正なしに再利用することが可能になります。
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OPCインターフェース |
OPCには、リアルタイム通信のためのOPC-DA(OPCデータアクセス)インターフェース、ログデータアクセスのためのOPCHDA(OPCヒストリカルデータアクセス)インターフェース、警報とイベントに着眼したOPC-AE(アラーム&イベント)インターフェースなどのインターフェースがあります。この中でもOPC-DAインターフェースが先行して浸透しており、最新仕様としてOPC-DA3.0がリリースされています。
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OPCサーバとは? |
当社は、三菱電機製シーケンサMELSEC、横河電機製シーケンサFA-M3、オムロン製シーケンサSYSMAC、ジェイテクト(豊田工機)製TOYOPUC、日立産機製シーケンサHIDIC、キーエンス製シーケンサKV、シャープ製シーケンサSATELLITE、富士電機製シーケンサMICREX、MODBUS機器に対応したOPC-DAサーバ製品を開発販売しております。
OPCサーバとは、シーケンサ等の物理デバイスに対して通信を行い、データ値をOPCインターフェースを介して任意のアプリケーションに受け渡しを行う製品です。
従って、自社アプリケーションを構築する場合に、OPCインターフェースにさえ対応しておけば、シーケンサの種類や計測機器のスペックなどを熟知していなくても簡単に接続することができます。
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OPCのユーザメリット |
OPCサーバは次のような場面で使用すると効果的です。
・装置または設備ごとに使用するシーケンサが変わる場合
・装置または設備ごとに使用するSCADAが変わる場合
・日本メーカのドライバを持たない海外製ソフトウェアを使用する場合
・シーケンサに熟知していない場合
・海外に輸出する設備を開発する場合
この他にも様々なメリットが期待できますので、是非一度OPCサーバをご検討してみてください。
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