DAサーバーへアクセスするVisual C/C++6.0サンプル


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DDEML(DDE Management Library)を用いて、DDEインターフェイスからDAサーバーにアクセスする方法を紹介します。

サンプル画面例
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DAサーバーへの接続(切断)、手動読出、自動読出、手動書込の4つの機能を使用しています。

初期処理
DAサーバからのコールバックを処理するハンドラやDDEコネクションハンドル等を定義します。


DDE接続
DDEのアプリケーション名とトピック名をセットしてDDE接続を実行します。


DDE手動読出
DDE手動リンクによる同期読み出しでは、DDEML関数の戻り値がデータ値になります。


DDE書込
指定されたアイテム名に対して、値を書き込みます。


DDE自動読出
DDE自動リンクによる非同期読出は、DAサーバーにアイテム名を登録しておくことにより、データ値に変化がある度にコールバックハンドラが呼ばれます。


コールバックハンドラ
アイテム値に変化がある度に、このハンドラがコールバックされます。


DDE接続終了処理
DAサーバーへの接続を終了します。




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