
DDEML(DDE Management Library)を用いて、DDEインターフェイスからDAサーバーにアクセスする方法を紹介します。
サンプル画面例

DAサーバーへの接続(切断)、手動読出、自動読出、手動書込の4つの機能を使用しています。
初期処理
DAサーバからのコールバックを処理するハンドラやDDEコネクションハンドル等を定義します。
DDE接続
DDEのアプリケーション名とトピック名をセットしてDDE接続を実行します。
DDE手動読出
DDE手動リンクによる同期読み出しでは、DDEML関数の戻り値がデータ値になります。
DDE書込
指定されたアイテム名に対して、値を書き込みます。
DDE自動読出
DDE自動リンクによる非同期読出は、DAサーバーにアイテム名を登録しておくことにより、データ値に変化がある度にコールバックハンドラが呼ばれます。
コールバックハンドラ
アイテム値に変化がある度に、このハンドラがコールバックされます。
DDE接続終了処理
DAサーバーへの接続を終了します。