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DAServer  


Visual Basic 6.0のDDEクライアントサンプル

Microsoft Visual Basic 6.0からDAサーバにアクセスする簡単なサンプルプログラムを紹介します。
ここで紹介するサンプルプロジェクトは、こちらからダウンロードできます。

【注意事項】
弊社は当サイトに公開しているサンプルコード及び各説明に関して如何なる動作保証及びサポートを行いません。 ご使用される場合は、十分に機能検証されることを推奨します。


  VBフォーム使用例
このサンプルでは、DAサーバへの接続、自動読出、手動読出、手動書込の4つの機能を使用しています。

DAServer VBフォーム例

テキストボックスコントロールやラベルコントロール等を配置し、DDE関係のプロパティ「LinkTopic」、「LinkItem」、「LinkMode」を設定するだけで、シーケンサのデータにアクセスできます。


  VBコード使用例


  DDEテストクライアント
製品版には、Visual Basic 6.0のサンプルプログラムが添付されています。このサンプルは、DDE手動リンク/DDE自動リンクをサポートし、当社DAServerのほとんどの機能をテストできるように作成されています。

DAServerテストクライアント

【操作方法】
「App Name」にアプリケーション名、「Topic Name」にトピック名を選択します。 アプリケーション名は、ご使用の通信環境に応じて選択してください。 トピック名は、DAサーバで"PLC1"等の名前であらかじめ設定しておいてください。

「Item Name」にデバイス名を入力して、「Request」ボタンを押すと、 DDE手動リンクでシーケンサのデータを一回だけ読み出します。 「Auto Read」ボタンを押すと、DDE自動リンクで常時読み出し処理を行います。 また、データを書き込む場合は「DirectWrite」エリアの「Data」テキストボックスに値を入力し、 「Poke」ボタンを押します。

その他、DAサーバがサポートしている特殊な読出/書込を「Special Read/Write」エリアで行うことができます。

※VB5.0で使用する場合はフォームモジュールを直接プロジェクトに追加してください

 

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