DAサーバーのオーバービュー


overview

DAサーバは、SMCの中にスナップインして動作しますので、設定画面やRAS画面もSMCで提供されています。

グローバルパラメーター(サーバー動作の基本設定)
グローバル設定
ポーリング周期やシステムタグの使用可否など、サーバーの基本動作に関わる設定を行うことができます。

アダプタ設定(通信パラメータの設定)
アダプタ設定
アダプタ設定では、通信プロトコルやIPアドレス、ポート番号といったシーケンサとの通信に関する設定を行います。
また、シーケンサが無い環境でも円滑に開発作業が行えるように、シミュレーションモードを搭載しております。

PLC設定(シーケンサ情報の設定)
PLC設定
PLC設定には、シーケンサCPUのタイプ(Qシリーズ/QnAシリーズ/Aシリーズ)や局番、交信周期などアクセス対象となるシーケンサの情報を設定します。 マルチCPUシステムにも対応しておりますので、「CPU No.」を指定して、CPU毎にアクセスすることも可能です。

サービス設定(バックグラウンドアプリケーションとして設定)
サービス起動
SMCからDAサーバーをサービスプログラムとして登録することが可能です。

RAS機能(サーバー内の状態分析)
ras
DAサーバーをアクティブ化するとDiagnostics(診断)メニューが表示されますので、登録されているグループ情報の確認やメッセージ毎にタグ現在値をモニタすることができます。


Releasenote リリースノート DAサーバーのバージョン情報(改訂履歴)をご覧いただけます。
sample サンプル InTouchやエクセルからアクセスする方法を解説しています。
Feature 価格表 DAサーバー製品のラインナップと価格表をチェック!

OPCサーバー

DAサーバー

製品情報

販売情報

オンラインショップ

困ったときは


会社情報