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DAServer  


DAサーバの特長


システムイメージ

DAサーバは、Microsoft Windows上で通信プロトコルサーバとして動作するアプリケーションプログラムであり、 Wonderware InTouch等のWindowsアプリケーションプログラムから三菱電機シーケンサMELSECへのデータアクセスを可能にします。 また、DDE/FastDDE/SuiteLink/OPCクライアントからアクセスすることができます。


  Wonderware ArchestrA対応
ArchestrA IDEに「デバイスインテグレーション」としてプラグイン!フィールドデバイスをArchestrAシステムへシームレスに結合します。


  OPCDA2.05/SuiteLink/FastDDE対応
従来のSuiteLink/FastDDEに加え、アプリケーション間通信の業界標準OPCにも対応しましたので、旧InTouchのシステムから最新のArchestrAまで、幅広い用途にお使い頂けます。


  通信しながらダイナミックに設定変更を反映!ホットコンフィグレーション機能搭載
通信パラメータの変更が必要になった際、従来システムでは、InTouch等のクライアントアプリケーションを終了しなければなりませんでしたが、DAサーバでは、クライアントアプリケーションを停止することなく、ダイナミックに設定を変更できます。


  豊富なRAS機能
アクセスしているタグの一覧リストや現在値・品質・タイムスタンプのモニタ画面が用意されています。異常発生中のタグは、赤色/黄色で識別されますので、不適切なタグを簡単に特定することができます。


  MELSECランダムアクセスバッファ交信対応
Ethernet通信において、TCP/IP及びUDP/IPをサポートしてます。拡張ファイルレジスタへのアクセスはもちろん、ランダムアクセスバッファ通信にも対応しています。


  サービス起動
Windows起動直後のログイン前の状態であっても、バックグラウンドで動作するサービスプログラムとして動作することが可能です。サービスプログラムは、ログイン前の状態であっても、外部ノードからアクセスすることができます。また、 タスクバーにも表示されませんので、オペレータの不意の操作ミスによるアプリケーション終了を防止できます。


  XML対応
DAサーバの定義ファイル/設定ファイルはXML形式で格納されますので、LAN内のネットワークコンピュータはもちろん、インターネット上のリモートコンピュータからも設定変更やモニタリングを行うことが可能です。


  MELSEC二重化CPUシステムに完全対応
MELSEC二重化システムはCPU2台/Ethernetユニット2枚の構成でPLC側が動的に制御CPUを切り替えて動作します。 DAサーバは正常なEthernet回線で動的に制御対象のCPUを識別して通信することができます。

 

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